クレジットカードの複数持ちについて

クレジットカードは一枚持っているだけでも非常に便利なものですが、その便利さゆえに何かトラブルに巻き込まれた場合、一枚しか持っていないと身動きが取れなくなってしまう可能性もあります。海外ではクレジットカードはパスポートと同じかそれ以上に活躍するものですが、盗難や紛失の危険性は常にあります。また国内では問題なく使用できたカードが特定の国では使えないといったパターンもあり、一枚のクレジットカードに頼りきりになるのは得策とは言えません。またインターネット上でクレジットカード情報を登録する際にも、カードを複数持っていればサイトの重要度や情報流出のリスクを考えて登録するカードを選ぶことができるようになります。

大学時代にクレジットカードのメリットを知る

大学へ進学した際、クレジットカードの申し込みが可能な年齢になったとわかりました。親に相談した結果、作成すべきかどうかは自分で決めて良いと言われたため、せっかくなのでクレジットカードを作成してみることにしました。年会費は無料ですし、限度額は10万円に抑えているため、使い過ぎてしまったことで困る状況になる可能性は低いです。実際にクレジットカードを使用する場面は少なかったです。しかし、どうしても生活費が足りない時は使用していました。幸いにしてクレジットカードはコンビニやスーパーで利用できたので、食料品や日用品の購入で悩まずに済みました。万が一の状況を考えると、クレジットカードの作成は保険になると考えています。

航空会社のクレジットカードを持つメリット・デメリット

15年以上前から航空会社のクレジットカードを愛用しています。フライトだけでなく、光熱費や新聞代、スーパーやドラッグストア、レストランなどの支払いも可能な限りこのクレジットカードでするようにしています。積算率は「100円毎に1マイル」が基本ですが、特にマイルが2倍貯まる提携をしているお店で支払いをすると効率良く貯まります。そうするとだいたい一ヶ月あたり十万円以上は使うことになるので、一年で120万円以上利用となり、翌年からの積算率が1.5倍にアップします。マイルは一ヶ月で必ず少なくとも1,000マイルは貯まるようになり、一年で簡単に12,000マイルになります。一般的なクレジットカードは100円毎に1ポイントですが、同じように利用しても12,000ポイントを商品券に変えても12,000円です。航空会社のクレジットカードで一年で12,000マイル貯めて国内線1往復(往復でなくても2区間分)の特典航空券にすれば、何倍もの価値になります。通常12,000マイルが必要な区間も、期間によっては10,000マイルで交換できたり、15,000マイル必要な区間も12,000マイルで交換できるので、時期を選べば相当お得です。例えば、通常15,000マイル必要な区間として札幌ー東京は普通運賃で片道35,000円はするのです。15,000円分の商品券として使うか、何倍もの価値のあるものに変えるかとなると、私は断然後者です。他にも、貯まったマイルで普通席からアップグレードすることもできますし、商品券のように使いたい場合は電子マネーなどに交換することも、航空会社セレクトの様々な商品やオリジナル商品に交換することもできます。チョイスが広がるわけです。ただ、デメリットとしては年会費がかかることや、ショッピングマイルよりも積算率を更に高くするプランなどに加入するとまたその会費、マイルに交換する手数料の会費がかかりますので、年会費が無料のクレジットカード重視の人には向かないかもしれません。

節約としてのクレジットカードの使い方

私は節約の方法としてクレジットカードを使っています。普通、現金のほうがお金を使わないといわれていますよね?でもカードのほうが節約になると考えます。その理由はカードのほうがポイントがたまったり、割引サービスが受けられるからです。ちなみに私の使っているカードは住んでいるところから一番近いスーパーのカードです。もちろん年会費など無料です。このカードは毎月スーパーの割引を受けることが出来ます。またポイントがたまればそのポイント分を金権もしくは商品に変えることが出来ます。ポイントをためるため携帯代や保険料などを口座引き落としからカード引き落としに変更しました。これにより毎月の必要経費でポイントをためることが出来ます。カードにより使いすぎるのではないかと考える方もいるかもしれません。しかし毎月カード明細が送られてきますので、これが家計簿の代わりにします。それを確認しながら1ヶ月単位で確認を取り、もし使いすぎていたならば次の月を節約すればいいのです。そのためには全て一括で買うようにしたほうがいいです。現在は現金を下ろすときにでも手数料がかかる時代です。クレジットカードはそういったことはありませんので節約のため使っています。

即日発行できるクレジットカードのPARCOカード

 近所にPARCOがあってそこで頻繁に買い物をする機会がある、そんな人には即日発行が可能なクレジットカードのPARCOカードがとてもお得です。クレジットカードは申し込んでからしばらくしないとカードが郵送されてこないと常識的には考えられていますが、一部例外があります。そして、それに該当するのが即日発行が可能なクレジットカードで、PARCOカードがまさにそうです。 もしもPARCOカードを必要な手続きを経たうえで即日発行してまえば、本当にすぐ利用することができます。インターネットや受付カウンター等から申し込みをして後はその指示通りに従えば、待望のクレジットカードを入手することができます。 クレジットカードをまだ所持していない人の中には、審査や何やらで手続きに時間がかかってしまう人もいます。その結果審査に通らないこともあり、それでは時間がとても無駄になってしまいます。その点クレジットカード即日発行可能なPARCOカードならそんな手間をかけることなくはっきりとすぐ結果が出ますし、特に問題がなければ発行されるはずです。買い物をPARCOですることが多いならPARCOカードを持っていて損することはないですし、得するカードとしておすすめです。

ついつい使ってしまうけど、

クレジットカードは、近所の大型スーパで作ったカードと、イオンカードの両方を使っています。現金はあまり持たずにカードを利用すれば安全ですが、ついつい使いすぎてしまうのが難です。が、クレジットカード自体で割引ができるのがうれしいです。例えばガソリンスタンドはイオンカードで支払えば3円引き、提携している旅行会社のツアーも5%引き、海外旅行などは高額なので、5%引きは大きいです。また最近はコインパーキングもカード払いが可能になり、たまたま一万円札など大きなお金しか持ち褪せていない時は助かります。ポイントはあまり重視しませんが、毎日の買い物で利用すれば一回の金額が少額でも結構たまります。ご褒美としていつもより上等のお肉を買ったり、自分へのご褒美でスイーツを買ったりしています。

クレジットカードは大変便利です

クレジットカードを作っておくと、普段の生活から、インターネットに至るまで、大変便利です。買い物などでちょっと手持ちのお金が足りない時などに、現金とカードを併用して、支払いをその場で済ますことができます。また、毎月使っていれば年会費が無料だったり、お得なポイントを貰えるところもあります。ポイントを貯めると、買い物がお得にできます。さらに、今はインターネットが幅広く普及していますので、インターネットショッピングも流行りつつあります。特にネットショップなどで商品を購入する際の支払いは、クレジットカード払いがメインです。中には、カードがなければ買えない商品を扱うネットショップもあるくらいです。そのため、クレジットカードを1枚でも多く持っていることが望ましいでしょう。

ポイントがお得なクレジットカードを選ぶには

クレジットカードによっては買い物やサービスの支払いに利用していると専用のポイントが貯まっていくものがありますが、この時に得られるポイントがどれ位の割合で付与されるか、そのポイントがどんな用途に使えるかということが自分にとってお得なクレジットカードを探す時の目安になってくるでしょう。クレジットカードを利用した金額に対してポイントがどれ位の割合で付与されるかについては、そのポイントが1ポイントにつき何円分の価値を持つのかということも併せて計算する必要があります。基本的にはその割合が高ければ高い程お得に使えるクレジットカードということになりますが、せっかく貯めたポイントを有効に使えなければその価値も無くなってしまうので、予めそのポイントを利用する場面が決まっているか、多くの場面で使えるようなポイントが付与されるクレジットカードを選ぶのが良いでしょう。

ポイントが貯めやすく、各種サービスも充実しているOMCゴールドカード

200円ごとに1ポイント取得できるOMCカードのポイントシステムである「わくわくポイント」。OMCゴールドカードであれば、月間5万円以上のカードショピング利用でポイントが2倍、全国のセブンイレブン、イトーヨーカードー、ダイエー、イオンの各店舗でのカードショッピングの利用で毎日ポイントが3倍、年間60万円以上のカードショッピング利用で1,000ポイントを取得することができます。貯めたポイントはグッズや商品券、各種ポイントやマイルに変換したり、キャッシュバックに用いることができます。またOMCゴールドカードに付加されているサービスとして、365日24時間で事故、故障に電話1本で対応してもらえるロードサービス、国内主要空港で空港ラウンジを無料で利用でき、最高で5,000万円までの海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付加されます。

クレジットカードと言えばやはりポイントですよね

私はもう、かれこれ十年以上はクレジットカードでしか買い物をしていませんね。まぁ現金しか受け付けてくれない所は仕方がないのですが、基本的にクレジットカードを使える所であれば確実にクレジットカードで支払っていますね。それに最近ではコンビニやスーパー、飲食店で使えない所って相当少ないですからね。あまり不自由さも感じません。そんな私がクレジットカードにこだわる最も大きな理由が、ポイントが付くという点なんですよ。まぁこれは殆どの方がそうなのではないかと思いますけどね、とにかくクレジットカードのポイントってお得なんですよ。私は基本的に商品券と交換をしていますが、もっと頑張ればそれなりの家電製品とも交換できるんですよね。現金支払いにはこれがありませんし、現金だからと言って安くもなりませんからやはりクレジットカード一択ですね。